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窒素・酸素・フッ素 [化学]

今迄の調子で、窒素を考えると、前にも言った通り炭素の6面体に一個余計な頂点が増えますので、これが他の侵入の邪魔をする様な働きをする事になります。なので、原子核内部結合みたいな、今迄合体と言った結合は出来なく、外部に水素を3個有れば安定します。つまりアンモニアです。
しかし、水素が無かったらどうでしょうか。これは炭素とは違い、一個だけ彷徨うことになりそうです。こうなれば、電子と出会う確立が高くなり、自然崩壊して中性子が一個多い炭素の同位体になりそうですが、自然界では、この原子は微量しか無いところを見ると、何か特別な回避方法が有るのかも知れません。又は、本当は、原子量13の炭素が、絶えず核反応している可能性も否定できません。

と言うのは、核反応、核融合は、太陽の様な恒星でしか出来ないこととされていますが、新しい理論で考えて、これらの化学反応を見直すと、太陽で行なわれている反応を、地球での常温で、少しですけれども行なっているのと同じことになる結論が出て来るのです。

この問題の解明は、もっと先でも出て来そうなので、窒素は一先ずこの辺にしておいて、酸素に移ると、頂点8つですから、立方体の正6面体になります。対称ですから安定しそうですが、それは、重力空間に慣れ切った人間の発想の錯覚の様です。大気中の酸素原子核等では、重力は無いに等しく、上下も左右も有りません。この立方体を維持したまま、安定を求めるのであれば、面ごとに新たな頂点を求めないと、球対称には近づけません。つまり、後6個の電子が必要になりますが、その前に安定な正十二面体が有ります。次に安定な電子10個のネオンが有りますから、この立方体は不安定で、水素2個と合体した方が、安定します。
つまり、水です。
しかし待って下さい。この水は、今迄考えられる様な分子構造はしていません。継ぎ手で考えていないので、どちらかと言うと、O の形になります。つまり酸素だけです。水は収縮しない限り水素が出て来ませんので、氷ではなく液体の状態では一個の原子の集合体となります。
それじゃ、気体の酸素と同じじゃないか、と成ってしまい、それじゃダメじゃん、春風亭???です。って、諦めるのはまだ早いので、違いを探すと質量数です。これは、フッ素と1つ違いですから、同じ層に属し、結合も出来、区別も難くなります。結合しているとすると、約倍の質量ですから重くなり、フッ素であれば更にもう一つ結合できます。F-H-O-H-F = F₂(H₂O) です。これは、結構重い分子です。

しかし、フッ素単体は、水との反応で、フッ化水素と成り、酸素と一部オゾンを生成すると成っています。
あれえ、可笑しいですねえ。オゾン層を破壊するとされるフロンガスの組成は、次の様な化学組成です。FC, HCFC, HFC で、塩素を含む場合は、CCl₂F₂ = CFC-12, C₂F₅Cl = CFC-115 と言う物質です。他にも追加されていますが、説明をするには十分です。
すべて、炭素とフッ素絡みで、私の理論では、全て圧力をかけないと存在できないものから、炭素の危険を防止する意味で、水素、フッ素、塩素が出て来るだけで、必ずしも必要な物質ではないことに成ります。つまり、原子の伸縮による、気化熱、凝縮熱を利用した冷暖房は、炭素自体が持つ性質だけとなるのです。
それなのに、炭素、窒素、酸素より重いフッ素や塩素が、上空の高いオゾン層迄、どうやって登って行くのでしょうか。
逆にフッ素は、水と反応して、オゾンを作ると言っておきながら、オゾン層を破壊するとは、辻褄が合いません。まるで、どっかの賊党の説明です。何かを庇うための、ペテン行為とも取れます。これも、私の人生を狂わされた、一つの事象なので、恨みが無いと言えば嘘になりますが、所詮は、同じ運命だったかもと思えばそれまでです。

さて、私の理論では、水分子は出来ません。では何故、水が出来るのでしょうか。問題は、頂点10個の多面体に有りそうです。これは、電子2個が出っ張っている形で、他の原子と衝突した場合、弾かれてしまう形状です。では、ネオンは何故弾かれないのかの問題も出て来ます。しかし、ネオンは、単体なので最初に弾かれているとすれば、上空に有ったとしても、可笑しく有りません。と言うより、膨張も出来ますから、重量としては軽く成るとしても不都合は有りません。
とすると、酸素が更に呼びたい原子は、20面体に成る水素が呼ばれます。そうなれば、酸素は結合できなく成り、中身が水素の分軽くなり、窒素より軽くなって大気中を上昇します。この時冷やされて出て来るのが水分子と言うことに成ります。
これだと、過去に述べた忍者説とは、違って来るので、取り敢えずどちらかの説が消滅します。
これが水だとすると、更に冷えると、水素が全部出て来ますので、化学式は、こう成ります。H₄O です。さて、これだと、体積が増えそうですが、酸素も収縮しますので、同じ様なものかも知れません。しかし、結晶構造としては、菱形の等辺四辺形になり、これが120°の角度を作る氷の結晶で、体積も増えそうです。

しかし、こうなると水を沸騰させた時に出る泡は、何だと言うことに成ります。
でも待って下さい。膨張した時に出来るのが、水素を包含した酸素です。それならば、酸素の泡と成らないでしょうか。で、冷えた時、又 H₂Oになると。

取り敢えず、まだ説明ができるので、先に進んで、さっき出て来たフッ素です。
フッ素は、中性子数が陽子より一個多い原子と言うことで、原子核がロックされていて膨張出来ない原子です。なので、外部結合で安定に成るしか有りません。
それにしても、フッ素ガスの化学式は、F₂ で分子量としては、酸素ガスよりちょっとだけ重い分けなのですが、大気中には存在しないことになっています。それでは、何処から採取するのかと言うと、CaF₂ の蛍石から採取するのだそうです。しかし、フッ素を単離する実験には、多くの死者、失敗が伴っており、フッ素は人体に悪さをする物質でもある様です。と言うより、間違った理解のされようが今でも続いていて、かろうじて使っていると言った方が正しいのではないでしょうか。同じハロゲン族なら、NaF として海水には溶け込んでいそうですが、無いと言うのであれば、族の区分け分類には、明らかに矛盾が有り、不都合な真実が有ると言わざるを得ません。実際、9個の頂点の多面体を考えると、かなり苦労するし、酸素でも本当は苦労させられました。
なので、ここは私の理論だけで軽く考えて、電子が後三個有れば、二十面体になりますから、H₃F で大気中に存在可能としました。それなら、燃焼ガスとして存在して危ないだろうと思うかも知れませんが、大気中の窒素より安全で、燃えることは無く、呼吸器系にも害はありません。では、蛍石からフッ素を取り出す時、何が危ないかと言うと、フッ素ではなくカルシウムに有るのです。カルシウムはもう結合の手は有りませんから、膨張してフッ素を取り込むだけです。取り出す時には、硫酸を使うらしいですが、収縮しますので、熱が発生します。硫酸については、又の機会にします。

一応窒素、酸素、フッ素の説明は、終わりにしたいのですが、慣れないとなんのこっちゃ、の話で、まだ纏まってもいないので、今回は流してもらった方が、身のためのようです。それにしても、フロンガスです。
確かにO₃ より F₂ の方が分子量としては、軽いので、上空に存在出来ますが、オゾンが酸素より重いのに、上空に有るのに、前は、えらい苦労して説明しました。つまり、今知られている構造で、私自身が辻褄合わせをしていたのです。
新しい考えでは、まだ、よちよち歩きだとしても、酸素が窒素よりも軽くなり、標準の炭素よりも軽くなって、遥か上空で、酸素層として存在しえるに達しました。

残念ながら、皆さんが思っているフロンガスのフッ素は、上空迄達することは出来ません。つまり、オゾン層を破壊しているのは、酸素を必要とする別のものです。それは、エアコンの冷媒ガスではなく、ロケット燃料と、その酸化剤として使われるフッ素ガスです。

まあ、誰が考えたって、大気層を壊しているのは何かは、直感で分かりそうなもので、前にも散々言って来ましたが、余りそんなことを言っていると、お前がそんな事を考えているから壊れるんだ、何て言われそうで、濡れ衣を着せられそうです。
私が考えただけで壊れるとすると、私は神か?
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ホウ素と炭素 [化学]

ベリリウムで、正四面体が出て来ましたので、多面体で原子の形状を理解するのに役立つことが分かりました。中学校では、こう言う幾何学を多く教えますから、数学が得意な人は、化学も得意になれる筈です。では、同じ正四面体を二つ、一面を重ねて作ると、何面体に成るでしょうか。正六面体にならないでしょうか。つまり、頂点が5個で、正三角形が6個の多面体です。
さて、オイラーの多面体定理では、他のSo-netブログからの抜粋で、一つの多面体の頂点の個数をV、辺の個数をE、面の個数をFとすると、

V - E + F = 2 の式が成り立つのだそうです。

さあ、代入にしみましょう。5−9+6=2 で成立しますので、これは正多面体です。
しかし可笑しいですねえ、今知られている正六面体は、サイコロの様な正方形が6面ある立方体だけしかカウントされていなく、正多面体は、5個しか無いことになっています。現在の定説は、どうなっているのかは、伺い知れませんが、私の見るところ、少なくとも6個以上は出て来ることになります。

この問題はひとまず置いといて、電子5個の原子は、ホウ素です。結晶構造は六方晶系とだけ有り、ダイヤモンドの様なサイコロ状だとは、謳っていません。
また、陽子と中性子が等しい原子は20%存在すると有ります。と言うことは、この20%の原子は、他の原子との結合は難しく、膨張も可能と言うことになります。
植物で言えば、棘が出て来るもので、バラが一番頭に浮かびます。バラと言えばダニが付き易いと考えれば、ダニもこの様な形状を持っている筈ですから、調べると、節足動物門鋏角亜門クモ網ダニ目と言う日本語だか中国語だか訳分からない様な名前がついています。大雑把に言えば、8本の足を持ち、益虫とされる蜘蛛とは違い、人の血も吸う様な害虫的存在の様です。と言えども、向こうから向かって来ると言うより、人間の方が、その環境に足を踏み入れていると言った方が正確かも知れません。
それで、このダニの成長なのですが、顕微鏡の拡大図では、中からにょきにょき何層にも渡って伸びて来ると言ったイメージです。これは、人間の髪の毛も同じで、キューティクルとか言うイメージです。これは、物質の構造が伸び縮むする物質でないと出来ません。又先の方が、槍のように尖ったものでなければ容易ではないので、ホウ素も当て嵌まります。

ホウ素と言えば、過去のブログに、永久磁石としてのネオジム磁石として出て来ました。これでもしっくり来ます。鉄の原子の配列を規則正しく整列させて、電気は通さず、プラスマイナスを打ち消さない役目を果たせます。

拡張で説明は出来ますが、ここ迄来ると、矛盾が生じます。電子6の炭素は、正8面体で、これも他の原子と結合できないことになるのですが、生命には欠かせない結合を、沢山しています。
ここは、私の理論だけの矛盾なので、何とか自己修復しなければなりません。
まずは、膨張による他原子との合体です。これは、多いに有り得ることです。ではこう見てみましょう。ホウ素の場合、一つの頂点を下にして見た場合、原子の並びは、1、3、1 で数では2つしか離れていませんが、炭素の場合、1、4、1 となり、原子核は、空間を離れては存在できないとすれば、この並びは正8面体には程遠く、扁平な形になります。それを充填するするように、オブジェクトが呼ばれます。何となれば、こう言う形になれば、一番安定します。1、2、3、4、3、2、1です。手っ取り早いのは、水素を何個か呼べば良い分けです。この軌道で取りえるのは、ネオン迄ですから、4個です。そうすると、1、2、4、2、1で前より安定します。さて、次の正多面体は12なので、後二つあれば良い分けですが、今度は内部ではないので、外部となります。とすると、大気中で酸素が呼ばれ他場合、CO で、一酸化炭素です。?これは人体には悪い物質になってしまいました。
しかし、面白いことに、これが冷えて収縮したとすると、こうなります。C(H₂O)です。
さて、どっかで見た様な化学式ですが、実際こんなことが有り得るでしょうか?考えた本人が分からないので、他人なら尚更解らないでしょう。
更に進めると、これも可能です。C(H₂O)₂
炭水化物の、図での結合は、CH₂OH と O OH の組み合わせです。しかし、これを理解しようとすると、至難の業です。なので、今迄無視して来ました。多分、これからも無視すると思います。
では、地中から出るメタンガスはどうでしょうか。
地中では圧力が掛かっているので、炭素は、C のままです。それが大気中に出て来ると、今の説明と同じ現象が起き、前のトンネル爆発事故で起きた現象が同様に起き得ます。矛盾は生じません。
つまり、炭素自体は、結合の手は持っていなくて、他の原子の共同作業となります。

これが真実だとすると、化学の常識は、真っ向から否定されます。とは言え、これは哲学的な問題なので、今迄の化学式でも結果は同じとなります。

しかしこの考え方を、裏付ける現象が有ります。それは、他の銀河の横からと呼んでいいのか良く見かける、星の分布図です。写真を載っけた方が解り易いのですが、分かる人には解ると思うので、止めました。

実は、この考えを拡張すると、ある恐ろしい真実が待ち構えているのですが、今はまだ検証段階なので、止めておきます。
次は、窒素、酸素とフッ素を同様に検証します。
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2族のベリリウム [生物化学]

前のブログで、カルシウムを正二十面体として扱っていたのですが、大間違いをしていました。頂点(電子数)が、20個なのは正十二面体で、対象な形になるようです。失礼しました。なので、調べ直して正二十面体の頂点は幾つかと思ったら、12個でした。それで、原子番号12と言えば、マグネシウムです。マグネシウムは、中性子が陽子より一個多いとずっと思っていて、光合成は、難しい物質な筈だと勘違いしてて、よく調べると80%の原子は同数と言うことで、カルシウムと同じ、膨張できる原子と言うことになりました。これで、かなり理論的に可能な現象と成ります。

もう少し、確証を得るためには、同じ2族のベリリウムを説明しなければ成りません。実は、これが勘違いの元と言っても良いかも知れません。ベリリウムの電子は4個で、正四面体を取れる対称で安定な物質の筈です。しかし、陽子と中性子が等しい原子は無いとされています。なので、マグネシウムも同じだろうと、高を括っていたのです。では、原子核の中でも、同じ正四面体で存在できる筈ですが、何故無いとされているのでしょうか。

実際無いかどうかは、動植物を見れば分かります。探すのに迷いましたが、有るには有ります。蝉の目と、三つ葉のクローバーです。蝉の目には、五つあることになっていて、両眼の二つが複眼、真ん中の小さい三つが、単眼で光を感じ取るとなっています。蝉のは他にも、三角錐みたいな構造をしているところが有り、かなり有望な生態です。クローバーは、三枚とは言え、どちらかと言うと六角形を、三等分した形で、判断材料としては、判断が分かれるところですが、無視はできません。
こうなれば有ることになるのですが、先走っても変に思われると悪いので、有ると仮定して考えると、ベリリウムは、同じ膨張する物質としても光合成が出来る物質には成りません。従って、植物には必要ない物質です。なので、邪魔な物質を排除してくれるオブジェクトが欲しい分けです。それが、蝉だとすると、辻褄が合います。また、クローバーもそうだとすると、役目は、ベリリウムを取り除いた時点で終わりで、食用と言うよりは、薬草的なイメージです。たまに、四葉もあることを考えれば、さほど多くは含まれないのでしょう。

では、何故無いとされるかです。これが存在するとなると、ヘリウムに続いて軽い物質です。ヘリウムの場合、周期表から言っても無いと、理論的にも困ります。なので、発見される迄、探すことに成るのですが、ベリリウムの場合発見し易い同位体が既に見つかっているので、発見しても有用性が無いものは、無いとしても、別に問題は発生しません。
敢えて問題を探そうとすれば、大気の組成分布で、炭素原子より軽いので、かなり上空に存在できます。また、水素、ヘリウムは容易に取り込むことが出来、紫外線を受け取れば、β崩壊して、地上に降り注ぎます。これをある確立で吸い込んだとしたら、又は皮膚に当たったとしたら、細胞破壊が行なわれます。この辺は、紫外線予防が今でも言われていますから、同じことだと思いますが、深入りすると又間違った方向に行くと悪いので、止めておきます。

取り敢えず、間違い、勘違いは早めに訂正しないと行けませんからアップしますが、過去のブログは、間違った証拠として残しておくことにしました。その方が、読者の思考を促す結果をもたらすと考えたからです。

てなところで、イギリスでのオリンピックでもじっくり観戦しますか。
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蓮の花とカルシウム [科学]

再びカルシウムなのですが、考えが纏まっていなかったので、重要な勘違いをしていました。それは、球対称な原子で、頂点が電子数と同じであれば、他の原子とは結合できないじゃないか、と言う疑問です。なので、wikipediaの原子特性の酸化数を良く見直すと、酸化数2、1(強塩基性酸化物)とあり、赤字です。この酸化数と言うのは、結構曲者で、誰も余り深くは考えないかも知れませんが、私は、球の凸凹と言うイメージで捉えていますから、酸化数とは考えていません。例えば、カルシウムは、2個出っ張っていて、酸素は2個引っ込んでいるから、鍵穴の数がピッタリして、CaO になると言うイメージです。
ところが、私の理論上カルシウムは、その凸凹が無いにも関わらず、何故か結合しているとしないと、やはり色々な現象が説明できません。例えば骨であるカルシウム同士の結合です。常識としての酸化数2にしても、結晶構造の結合は出来ないし、共有結合していると考えても、体の中で共有結合するとは、マグマのように体が燃えたぎることに成ります。

これからも明らかなように、カルシウムは特別な結合をしているとしないと、論理矛盾します。そこで、今迄考えて来た、膨張による内部合体で考えると、何処まで合体できるかの問題が出て来ます。特に光合成の場合では重要で、デンプンの出来る仕組みだけ考えると、電子は、1個以上の電子量を受け取ると、軌道から飛び出すとしました。これが、光電効果であり、電子が整数値で飛び飛びの性質を持つ原因でありスペクトルで見ることが出来ると言う物です。とすると、カルシウムは40個内であれば、他の原子と合体できます。つまり、炭素であれば6 x 3個 = 18 で3個常時格納できます。これは、光合成する前の状態でも可能なので、葉は、根から単体で呼び出すことが出来ます。浮揚を考えれば、後2個水素も追加可能です。
今回は、只普通のカルシウムで考えると、カルシウムは、葉の中で結合せず、単独で存在でき、光を受ければ膨張します。この膨張による電子の受け入れがどのくらい可能なのかは、定かでは有りませんが、少なくとも20個以上は可能だとします。植物の目的は、光の最効率利用とすれば、一番呼ばれる物質は、二酸化炭素となる分けですが、電子粒子量としては、6 + 8 + 8 = 22 で判断は微妙なところですが、可能としました。植物の成長に必要なのは、主に炭素であり、酸素は二の次になるので、酸素は大気中に逃げ、炭素は取り込まれます。この炭素は、カルシウム内であれば、問題ないのですが、外に出た場合危ないので、周りの窒素が、包囲する形で、取り込まれることになります。何となれば植物の場合、一酸化炭素でも良い訳で、人に必要な栄養素がどんどん出来そうです。

さて、日中はそれで、化学分解して構成物質が出来て行きますが、日中光の量が多くなる場合、夜の場合はどうなるでしょうか。今の時代の気象状態を考えると、荒れ狂っていますから、日中枯れる植物も有れば、例年通り実がならない植物も有るので、植物の多くは自ら光の量や温度をコントロールすることが出来ないのだと思います。とは言え、それが出来る植物も有ります。
話が逸れますが、蓮の花がそうです。花は光合成はしないでしょう、と言うかも知れませんが、しないはずがありません。何故かと言えば、池に浮かぶ蓮の花は、葉よりも高い位置で咲きます。なので、蓮の中に出来る実の種は、その高さより高い位置で光合成をする植物でなければ、実はなりません。とすれば、花びらが光合成しないと、実は付けられないことになります。実際、実を付ける植物を見て下さい、殆どは、葉の下であり、又は根です。天辺に実を付ける植物は有りません。
じゃあ、実を付けないさくらはどうなんだ、と思うかも知れませんが、サクラの老木は、ちゃんと実をつけます。

それでは、蓮の花です。この花は、時間で咲くことは知られています。朝6時頃から、昼頃迄と有り、余計な光合成はしてないこととなります。子供の頃は父が池に蓮の花を植えて呉れていたのですが、今は無くなってしまい、観察は出来ないのですが、これは、時間と言うより、ある一定の光合成量に達したら、閉じているのだと思います。また、花びらの数が、普通の5枚、6枚とは違い、20枚ぐらい有るのは、原子の組成であるカルシウムが関わっていると想定されます。
面白いのは、ひまわりです。花びらの数は、花の大きさに選りけりで、多いものでは、30枚以上も有ります。と言うことは、夏の暑い盛りでは、カルシウムの中に、相当色んな原子を格納しているものと予想されます。

さてこれらを踏まえると、夜、日が当たらない時間帯は、出来た物質をカルシウムの収縮により、吐き出して、実に蓄えていることになり、昼夜の温度差が有ればある程、実がより大きくなることに成り、又は濃縮されることになり、作物の出来に作用していると言えます。

とは言うものの、これらのミネラルと言われる物質で、一番多いのは、カリウムです。カリウムは人体を構成する物質ではないし、必ずしも必要ではない様な気がするのですが、何の役目を果たしているかを考えると、周期違いで、同じ性質を示すナトリウムが有ります。私が考えるには、ナトリウム、特に塩は、余分な電子や、汚れた老廃物を取り出す役目だと思っているのですが、カリウムも同じ役目をするだけで、下手をすると、返って体の不具合を起こす原因物質ではないかとさえ、思えます。
では、イモ類に多く含まれるカリウムは何の役目をしているのでしょうか。
原子の膨張も出来ないようだし、球対称からも外れます。とすれば、運び屋と貯蓄しか有りません。つまり、女王蜂のように、大量に作り出した物質を大型トラックようにで運び、大型保管庫に格納する。これしか考えられないとすると、やはりカリウムは、人間には必要ないとしか言えません。

しかし、wikipediaでも、必須物質に成っていて、神経伝達では、長い説明が有ります。
確かに、少量であれば摂取してもすぐどうのこうのと言う反応は無く、どちらかと言うと非常時に作用すると言った感じがするのですが、勘違いでしょうか。
と言うのは、説明の中には、塩化カリウムは、心臓手術の時に心臓を止めるのに使われ、刑事裁判では、死刑に使われる薬とされています。
塩でも、多量の摂取はダメなことになっているので、やはり同じことです。
この手の説明は、ヤバいことを聞かれた時の国会答弁と同じ、難しい言葉の羅列と話の繋がらないしどろもどろの説明が多く、読者の理解を得らせようとするものとは、程遠いものです。
なので、私なりに言わせてもらえば、子供の成長時にはカルシウム同様、必須と言っても可笑しくは有りません。何故なら、カルシウムの様な比較的重い原子は同様に重い原子でなければ運搬は無理で、電気的にも、一回のトランスポートで一気に運ぶとなると、ナトリウムでは電池切れになる筈です。なので、カリウムは、中枢を司る骨の周りに常駐していないと、何かの時に対応できません。ところが、成人に成って、殆ど骨格が出来て来ると、カルシウムもカリウムもさして必要が無くなり、大人であれば、必ずしも必要が無くなるとした方が、理論的には辻褄が合います。
また、このカリウムが塩素と結合した場合は、致命的です。ナトリウムとは違い、重さは近いので、そう簡単には分離できません。こうなれば、金属が脊髄の周りに出来る様なものです。つまり薬殺刑の薬に成り得るのです。

私のこの説明は、簡単に済ませていますが、中枢に常駐するカリウムは、もっと複雑な動作をする事になるのですが、これは、植物で説明した方が良さそうなので、先に回すとして、今回はこれ迄とします。

中々カルシウムは、圧巻で、梃釣(てこづ)りそうです。
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球対称の破れ [科学]

カルシウムは、不思議な物質だと言いました。そこで、この奇妙な性質は、他の原子と何処が違っているのかと考えると、周期律では、3、4周期の中で唯一陽子と中性子が等しい原子で、等しい中では、ネオン原子を除き2周期の酸素が最後で、飛び離れており、しかもこれが最後の原子で、他には有りません。カルシウムにも同位体は有りますが、パーセンテージでは、3%で種類も分かれますので、この場合は省きます。考えてみると、この手の原子は、体を構成する不可欠の原子で、鉄等の微量原子は、触媒として考えています。
こうなると考えなくてはならないのが、中性子が陽子より多くなった時の、中性子の役割です。通常絵で見る原子の構造は、陽子(赤)と中性子(白)が同じ大きさで隣同士に並んでいて、外側を電子が回ると言った、見慣れた図です。子供の頃から見慣れていて、そうなっていると信じ込んでいた事もありますが、どうやら、違うみたいです。

原子の伸縮を考えるのでれば、当然原子核も伸縮すると考えるのが、道理です。例えば、電子と言うか、電子が存在する電子帯が膨張するとなると、電気的に対峙する陽子も膨張する事は、想定されます。そうなったとしても、問題は発生しません。ところが、中性子は電気を帯びていませんから、一緒に膨張する事は考え難く、又必要もなく、そのままで存在したとしても可能です。つまり、質量は陽子より多少重くても、大きさは相対的にいくらでも小さくなって行く事になります。つまり、密度が違うと言わざるを得ません。特に地球のように、温度が300K°近辺の世界では、そうなのだと思います。そうだとすると、中性子は陽子に捉えられる様な形で、容易く動けません。その現象が重力の源としてもよいのですが、まだ早計です。
さて、それでは、中性子が一個でも多くなった場合は、どう考えれば良いでしょう。例えばナトリウム等です。原子は、金属の性質を持つ場合、必ず中性子が一個でも多くなるとされています。逆に考えれば、陽子11、中性子11の原子が自然にいっぱい有っても良さそうなのですが、存在しません。と言うか、無い事になっています。これは、原子崩壊してネオンに成ってしまうとされ、私の考えでは、原子の球対称の破れから生じているのだと思います。これは、カルシウムの同じ族であるマグネシウムにも当て嵌まる様です。つまり、正20面体を構成できるカルシウムだけが、この球対称の破れから逃れられるとする考えです。そう考えれば正10面体のネオンも同じ事が言えます。

こう考えて行くと、中性子 ー 陽子 = 余った中性子は、原子核の中でどう存在することに成るでしょうか。金属は、熱による膨張率が低いことから、陽子の膨張を妨げるように、又はロックする様な形で存在すると考えられ、その場合、陽子中性子を包む様な形体が妥当です。そうだとしても不都合はなく、重い殻で包まれるが如く、核は安定します。

今迄は、カルシウムばかりで説明して来ましたが、そうなると、伸縮できる原子は、他にも、水素、炭素、窒素、酸素も同じことが言えることに成ります。ただし、そうだとしても、水素は最小原子なので、伸縮は運動エネルギーに変わるだけで、窒素は球対称から、大きく外れますから除外できそうです。

そうすると炭素、酸素はどうでしょうか。私の理論上、炭素は水素4個と合体でき、酸素は水素2個と合体できますが、光合成と違い、同じ大気中では同様に膨張する分けで、実質上は無理と言う結論に成りました。つまり、今迄の常識で考えられる結合ばかりです。

こう述べて来た所で、気付いた人もいるかと思いますが、対称性の破れとは、南部陽一郎先生が言っていた理論です。また、重力の発生を言うなら、今私の言っている理論だけでも十分です。これは、大部前にも言ったことが有るのですが、ここで又出て来たので、敢えて言わせてもらいました。

最近思うのですが、最初に結論有りきで、嘘で固めて結果だけ合わせたとしても、嘘からは、嘘しか生まれません。ひょうたんから駒、嘘から真(まこと)なる詭弁も有りますが、いくら着飾ってみせた所で、詭弁は詭弁です。嘘は嘘です。何の信念も無い、無信仰な人に取っては、お金がすべて、と言うのも頷けるし、地獄の沙汰も何とやらの皮肉が生まれるのも、致し方ないのでしょう。

私の挑戦は続いてはいますが、日本が滅びようが、人類が滅びようが関係ありません。何のためにこんなことを考えているかと言うと、滅んだとしても再生可能な理論を構築しているからに他なりません。もはや、そこ迄進んだと考えているので言っているのですが、宝は天に、と言うのは嘘ではないのです。
日本がアメリカから、オスプレイを買って、何を守ろうとするのか、何から守りたいのか私には分かりません。私の命なら自分で守るだけですので、それが駄目なら、死ぬ迄です。そんなことより、福島の原発爆発事故で被災して、行く当ても無くなった人達を、救済するどころか、難癖を言って保証もせず、死んで行くのを見守っている様な、その人の心の方が、空恐ろしくて成りません。住民が反対しているのに、強行して結論ありきで、お金だけ差し出す誰かの心の方が、怖いのです。

まあ、世の中色んな人が居て成り立っていますから、飽くまで個人的感想ですが、少なくとも、こんな人も居ると言うことで、受け取っていただければ幸いです。
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火の玉とカルシウム [科学]

時空の同一性を考えてみると、大した問題が発生しなかったのですが、もしかしたらの現象が又現れたので、何かと言うと、昔の怪談話に出て来る人魂です。火の玉と言った方が良いかと思い、火の玉で言うと、昔墓で良く現れると言う火の玉は、このカルシウムの性質だとすると、科学的に説明できます。
最近は、死んだら火葬場で処理しますから、そんな事は無いとは思いますが、昔は土葬だったことを考えれば、骨と何かが化学反応すれば、燃えることが可能です。
しかし、そこで可笑しくなるのが、何故大気中で起きるかと言う科学的説明です。目の錯覚で済ませれば、それ迄なのですが、それでは問題棚上げ、事なかれ主義の誰かと同じになってしまうので、言わせてもらうと、骨のカルシウムが水で化学分解したとして、カルシウムが単離したとします。このままだと当然何も起こらないのですが、大気中の結合を考えれば、酸素と結合する燃焼が始まるとすれば、火の玉の正体の謎が解けると誰しも考えるかも知れません。
しかし考えて見て下さい。大気中では、どちらも重い原子であり、結合時炭素のように大気中では燃えません。まして、土の中です。どうやって、墓の上迄上昇するのでしょうか。
そこで、カルシウム原子の膨張です。かと言って、土の中では、膨張は期待できません。
しかし、水素原子の様な小さな原子だったどうでしょうか。ここは、可能としました。ここで、酸素の時は、余り気にしなかったのですが、カルシウムが取れる電子の数です。私の理論では、20 - 2 = 18個の電子が、原子一個で取れますので、仮に18個としました。なので、水素18個と合体したとすると、これは、外部の結合のように、水素は容易く離れることが出来ず、反物質がそのまま重力に逆らえます。つまり、浮いて来るのです。
大気中では、夜と言えども、夏の暑い時期では、又膨張して今度は水素が飛び出て酸素と結合できます。これが、火の玉だとすると、かなり信憑性が出て来ます。
まさに、墓から湧いて来て、彷徨いながら墓に戻るお化けの話にそっくりな動きに成りそうです。

前に水素の燃焼で、水素は炎を上げないと言う論説を採用して、その様に考えていましたが、どうも、条件次第で、炎が見える時も、見えない時も有るとした方が正しいのだと思うようになりました。ロケット等の推進に使う燃焼の場合、水素が一気に大量の推進に使うと、燃焼ではなく、反物質による単なる推進に成り、燃焼は極僅かになり炎が無い状態に成るとした方が、現象を上手く説明できます。

今回は、酸素だけの燃焼を考えていますが、水素と結合できるのは酸素ばかりではないので、色々な色にも変化できるとした方が良さそうです。

この考えが正しいかろうが、間違っていようが、通常はどうでもよい話なのですが、これが正しいとなると、困るのが医療の世界、医薬品の世界、サプリメントの世界です。
今は未だ、二例だけを示しているだけで、このパターンはかなり考えられます。特に骨肉腫なるガンは、この理論を無視すると、とんでもない治療となりそうです。今のところ、未だそこ迄踏み込むには、もっと検証できる事例を探さないと、徒労に終わるので、出来ませんが、今のところそんな病気には成らないよう気を付けましょうとしか言えません。

話を先走ると、光合成をする物質は、直感的に考えてマグネシウムではなく、カルシウムの方がより適切になります。何故なら、電子を余計ため易く、夜になってくれば、出来た物質を実や根に戻せます。しかも、重さを調整できるのです。また、牛乳にカルシウムが含まれるのは当然であり、牛は成長にカルシウムは欠かせません。
では、光合成のメカニズムでカルシウムが発見されない理由はと言えば、どの時点で確認したかによって、カルシウムが変化しているので、何の物質か特定困難な原子なのだと思います。例えば、ケイ素と合体した場合、大変です。この場合、電子は依り豊富に得られるかも知れませんが、それがそのまま残った状態で、人間が摂取した場合、条件が合えば、ケイ素だけ出て来て、内部を荒し回り出してしまうと言う、最悪の場合で死亡するケースも出て来ると予想されます。
つまり、細菌で片付けてしまうことが出来ても、何処に隠れていたのか特定できないと成ってしまうのです。

私としては、謎とされている問題の難関を一面クリアした気分なのですが、どうでしょうか。あれから紆余曲折は有ったとしても、まだ落ちません。
挑戦は、続きます。
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収縮熱 [化学]

澱粉には、カルシウムは含まれていないことになっています。しかし、デンプンを多く含むジャガイモには、ミネラルが豊富に含まれていて、その中に、カルシウムも1%含まれています。また、デンプンは別名片栗粉であり、インスタント麺の原料になっています。面白いですねえ、お湯を注ぐと、伸びて水を吸収し、生麺になるとは、何処かカタツムリにも似ています。個人的には、カップラーメンは主食にはならず、非常食扱いで、3食毎日こればっかり食べると、病気になる様な気がしています。試したことも無く、試したくも有りませんが、何かが足りないと言うか、細胞が壊れているイメージで、それが何なのかは、考えた事は有りませんでした。多分化学式の構造では、同じなのだと思いますが、それでも違いは有る筈です。

話をジャガイモ、デンプンに移すと、ジャガイモを刷り降ろして、何かで濾過すると、水とデンプンが分離して、そのデンプンを乾燥させれれば、粉になり調理に使える分けです。このデンプンは調理に使う場合、とろみを作るのによく使われ、熱すると物質が変異し、分子の構造が変わるのは知られていますが、何故変わるのか迄は、これも詳しい解明はなされていません。
では、粉になる前のデンプンに戻って考えると、一瞬外力が加わると分子は堅く結合して、時間がその一瞬を過ぎると液体の様な性質に変わる、これをどう説明すれば良いかとなると、今の化学知識では、説明不能です。分子同士の作用反作用だけで説明付くようにも思えます。ここで、原子の伸縮を導入すれば、簡単に片付けられるのですが、伸縮できるのは、単体の時だけであり、分子の結合時には、伸縮はできないとしているので、導入は出来ません。なので、分子式を再度見当してみました。
デンプン : (C₆H₁₀O₅)n
水    : H₂O

分子の総量から見れば、デンプンの方が重いのですが、分子同士の結合の密度から言えば、水の方が重くなる筈なのに、かき混ぜた時、沈殿するのはデンプンなのは、何故でしょうか?一番考えられるのは、デンプンはこのような結合はしていないとすれば、即刻解決できるのですが、じゃあ、化学式はどうなるんだ、と聞かれると、はっきり言って答えられない、と言うのが現状です。
水に浮く油も、似た様な化学式で、メチレンの水素が、酸化水素化合物 + 酸素に置き換わる形式で、どちらも水より軽くなります。
実際から言えば、元々ジャガイモに含まれるとされる、カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、鉄、マンガンと言った結合を取り入れれば、水には沈むのですが、何分にも微量で、水の中ではデンプンから分離しそうな格好です。

そこで、数遊びをしてみました。炭素、酸素、水素とカルシウムの陽子の数の組み合わせです。この遊びは解決する場合の私の直感ですから、余り深く考えないで欲しいのですが、Ca-20は、2O-16 + 4H-4 で同じ数になります。つまり、カルシウムは、2H₂O と陽子数が同じになります。質量数は、4減りますが、結合する場合、結合を妨げる重さとは成り難いと思います。
カルシウムの倍の陽子数を持つ原子は、ジルコニウムが有ります。核反応させる時、核物質を包む容器として、一躍有名になりました。容器を溶かす反応式は、
Zr + 2H₂O --> ZrO₂ + 2H₂
だそうです。これは、自然には反応しない現象なので、電気を使っているみたいです。では、次の反応は自然に起こりえるでしょうか、
Mg + H₂O --> MgO + H₂ + 発熱
これは、マグネシウムが単体で存在すれば、起こりえます。しかし、この逆は、熱を加えない限り、起こりません。ではこれはどうでしょう。
CaO + H₂O --> Ca(OH)₂ + 発熱
これは生石灰の水との発熱反応式とされています。…?果たしてこの反応で発熱できるでしょうか。逆にエネルギーを貰わないと、熱は発生しないはずなのですが。
何か狐につままれた様な気持ちですが、これがマグネシウムとカルシウムの違いと考えれば、納得しそうですが、周期表では、第二族で同じ電子価+2の筈なのですが、どう区分けしているかは、調べようがありません。カルシウムの反応式は他に、
Ca + 2H₂O --> Ca(OH)₂ + H₂
と言うのも有りますが、wikipediaでは、生石灰の反応式には触れていません。つまり、論理矛盾に作成者又は思考した提示者も気付いているのだと思います。

これで分かる通り、カルシウムは、ちょっと見、分からない不思議な性質を示します。上の2つの式を比べてみれば分かる通り、CaとCaOは、同じ反応を示し、まるで、生石灰の酸素は結合していない様な感じで、水と結合するときだけ忍者みたいに出て来るように見えます。そもそも、生石灰の結合は不安定で、容易に分離するとすると、今度は、ジルコニウム、マグネシウムの結合が説明できません。

そこで、今迄の学説や知識では説明できないので、私が今迄述べて来た、あらゆる理論を導入して考えてみました。
上式の反応の場合、カルシウムは単体なので、原子の伸縮が可能とします。性質はそのままに拡大した時、酸素をそのまま取り入れることは可能です。つまり、時空を超えて合体できるとします。なので、酸素は消えることに成ります。とは言え質量はその分増えますから、カルシウムの質量は増え、カルシウムではなく、酸素一個分増えたニッケルの重さに成ります。とは言え、中性子数は違いますから、性質は、ニッケルの様な金属の性質には成らないし、電子の質量は無視しても差し支えないくらいですから、無視します。

この時のカルシウムの膨張には、光合成の様な光エネルギーの吸収が前提です。
実際鉄道等のレールに使われる鉄は、太陽熱で膨張することは知られていますし、共有結合していない鉄なら更に膨張すると考えれば、大体想像できると思います。
また、プログラムの世界ではデータのカプセル化をすることで、かなり前進したプログラミングを可能としていますので、自然界でも在りえることだと考えられます。

さあ、これで発熱の熱が何処から出て来たか分かります、つまり、カルシウムと酸素が分離状態に成る時、カルシウム原子が収縮する時に出る熱です。圧縮熱にも似ていますが、違う考えなので、収縮熱とでもして置きますか。
ともあれ、こうすると、時空の同一性の問題が発生しますから、解決しなければ成りません。

ここは、今頭の中が、混乱中なので、整理しながら次回にすることにしました。
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カタツムリ [生物化学]

原子の伸縮を理論付ける生き物を捜している内、カタツムリに行き当たりました。これに似ているものに、ナメクジ、ミミズも同じ仲間に見えます。貝の様な殻を持つ物は、主に水の中、海の中では、ふんだんに見れますが、地上ではカタツムリしかいないように見えます。それで、カタツムリを調べると、雌雄両体で、環境条件さえ有れば、無造作に増えるみたいです。と言うことは、根こそぎ自然淘汰で絶滅しても、また新しい新種として誕生することになります。事実、どっかから渡って来たと言う外来種的な物は無く、どの国、どの地域でも独特の在来種しかいないようです。つまり、生物が存在する限り、存在し続けられると言うことでしょう。

最近カタツムリは、個人的には余り見かけませんが、それは嘗ての自然環境が失われているとも言えます。
童謡歌に、「…お前の頭は、どこにある、つのだせ、やりだせ、頭出せ」も有るように、拡大、縮小を自在に操れます。雨が降り出すと、何処からとも無く現れ、天気になると、何処かへと消えて行きます。普通であれば、三日も天気が続けば、この世から消えてしまいそうなのに、いなくなりません。何処に隠れているのでしょう。カタツムリの器官と言えども、結構複雑で、そう容易く再生できないように思えるのですが、容易いとしか言いようが有りません。

そこで、オブジェクト指向で、考えてみました。この様な生き物は、それを必要とする生き物がいない限り、生存は不可能と見て考えると、このオブジェクトを呼んでいる物は、植物しか居ません。しかし、可笑しいですよねえ。カタツムリは、植物の葉っぱの一部を食べているようにしか見えません。それなら、イジメと同じ植物への虐待じゃないか、と思ってしまいます。
しかし、そこが素人の浅はかさの様です。
よく考えてみれば、カタツムリの殻はカルシウムで出来ているのは、知られています。さて、そのカルシウムの多くは葉から得ていると言うことになります。
カルシウムは、生き物の骨格を作るものとして、知られてはいますが、葉っぱに含まれているとは、誰も余り着目していないし、どちらかと言うと含まれていないとしているのではないでしょうか。光合成の仕組みでも、カルシウムは出て来ませんし、植物の生長に必ずしも必要は無いように思えます。
しかし、どうでしょうか、土壌に多くカルシウムが含んでいた場合、植物はカルシウムを選別して取り込む能力が有るのでしょうか、と言う問題が残されています。
土壌の中でカルシウムは、CaCO₃, Ca(OH)₂, CaO で存在できます。他の組み合わせも出来ますが、大雑把に分ければ、このくらいで済みそうです。さて、この中で一番軽い物質は、一酸化カルシウムで、植物が一番手軽に取り込めます。この軽さなら、容易に取り込めます。これは、別名生石灰で、水と容易く反応して発熱します。これを応用した物に、ワンカップのおかんが有ります。試したことが無いので、詳しくは分かりませんが、相当温まるのだと思います。
さあ、もう分かったでしょう。植物が生石灰を摂取した場合、これを取り除くことが出来ず、雨降りの時期には、困る分けで、その時呼ばれるのが、カタツムリと言う訳です。まさに、オブジェクト指向でのインスタンスであり、即席カップ麺の様です。

カタツムリは漢字で蝸牛と表記しますが、昔の人は、その性質を良く理解していたのだと思います。牛も牧草を消化するのに、反芻と言った機能を持っていて、消化には、時間をかけて行なっていますが、分かる様な気がします。今は、その説明を考えると、話が大きく逸れるので止めますが、牛の肉骨粉が、何故飼料に使えないか、筋が良い人なら分かると思います。

話が逸れましたが、それでは、役目を終えたカタツムリは、何処に隠れるのかと考えると、元居た最初の場所が、一番考えられますが、何処かなんて言うのは現在の所知られていません。そこで、推測してみました。
植物自体の健康管理は、人間とは逆の根に有ると睨みました。と言うことは、根の球根には、植物に必要ない物を蓄える機能が有るのではないかと考えられます。何故なら、栄養を摂取するだけなら、細く長く網の目のように這わせた方が、摂取できる筈です。太くなるのは、安定性だけで良い分けで、とことどころ膨らむのは、ある種の病気のように思えるからです。

そこで、人間がよく食べるイモ類のデンプンを調べてみました。これは、炭素と酸素と水素の化合物とされていて、炭水化物の一種(多糖類)とされています。
しかし、デンプンには、今も謎とされる不思議な性質を持つことが知られています。それは、水の中に区別が付かないくらいデンプンを入れ混ぜると、一瞬ですけど、デンプンは液体としての性質ではなく個体としての性質を示し、大きなプール状にすると、人がスピードを上げて行くと、その液体の上を走れると言う物です。
これは、前にテレビで見た状況を言っているだけで、その時は、私も分かりませんでした。しかし、この様な現象は、デンプンに限らず、ミミズもその様な原理を利用して、土の中を移動できるとなっていて、これも謎の様です。
これは、原子の伸縮も有り得ますが、カタツムリを考慮するとカルシウムも関わっているのではないかと思わざるを得ません。

これを検証すると長くなりそうなので、次回に回します。
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最終進化 [進化論]

あれから色々な検証をしてみたのですが、原子の伸縮は、矛盾が今のところ出て来ません。逆に説明が出来なかったバーチャルの世界の正体がこれで説明できてしまいました。つまり、仮想とされるもう一つの元々有った体とは、この広がった原子に有ると成りました。よって、この原子をいじる事、この世界を変える事、修復する事は、永遠に不可能と言うことです。触ろうとすれば実体がないし、取り出そうとすると、目に見えない小さな原子に変化し、修復しようとすれば、全ての体系が狂います。

そう考えれば、現代の医学には、明らかに限界があります。今、先端をいくiPS細胞、重粒子線治療には、これらの概念は有りません。体を物質として捉えれば、ある程度は成立しますが、この生命を司る原子は、殆ど重さは無く、どちらかと言うと、殆どが空間です。どうやって、空間をいじれるのでしょうか。顕微鏡で見る細胞の動きは、その空間の動きに従った物質で、物質自体は、運動させられているだけです。

これは、何も生命ばかりの摂理ではない様な気がします。例えば、活動を今も続けている太陽、地球もそうだと思えます。地球を一つの卵と捉えれば、とある現象が説明できます。太平洋沿岸で起きる地震がそうですし、細胞分裂する時は、あらかじめ、頭となる位置、お尻になる方が決められていて、分裂して行きます。仮に、日本を頭、チリを尻尾とすると何か今にも生まれてで出来そうな、生き物のように見えませんか。こんな事は、どう考えるか個人の自由だと思いますので、言うと、恐竜のようにも見えますし、鳥のようにも見えます。これは、原子の伸縮のように、縮小可能です。

人間至上主義に立てば、人間のために宇宙も地球も他の生物も存在していると考える事も出来るかも知れませんが、私は、そんな立場に立っていません。人間もその一部でしかないとする立場です。なので、自然に対抗する行為をするのではなく、人間が知性でそれを利用したり、災害の様な場合は、それから避ける行動をとるのが得策と言ったものです。避けると言っても、津波から守るために高い防波堤を作ると言うものではなく、襲って来ても生活に困らない備えをしておく事です。この理屈が分からない人は、何度でも同じ被害に遭います。作れば作る程被害が大きくなります。

そうは言っても、人間は唯一生命の神秘を解き明かす事が出来る生物です。少なくとも私にとっては、この事について他者から惑わされることは無い程、理解が深まりました。つまり、人間は、原子の運動を理解でき、それに従いながら、物事を考えることが出来る唯一の生き物なのだと言えます。これを拡張すれば、宇宙構造も理解できるし、飽くまで基本は、人間の脳の運動です。

そう考えると、やっぱり人間至上主義になってしまうじゃないか、の問題が出て来ますが、ここは、地球での最終進化が人間とした仮定の上でしか成り立ちません。
え?、未だこれ以上進化が起こりえると言うのか、と言う問題も出て来ますが、否定する要素も、これはと言うものは有りません。と言うのは、再三再四、鳥がうらやましいと言って来ました。カラスの適応能力に付いても、言って来ました。今、上文で鳥にも見えるとも言いました。これは意識して言って来たことではなく、その時の本心を言って来た迄です。
しかし、こう総合して考えると、未だ進化の過程に余裕が有ることに、気付きました。
つまり、人間とカラスと渡り鳥のような能力が有れば、自由意志で何不自由無く暮らして行けると言う結果が生まれて来るのです。
こう成ればです、その生き物は争うこと無く、食料の危機に直面することも無く、エネルギーに悩まされること無く、金銭に悩まされること無く、病気に悩まされることも有りません。つまり、人間が今抱えている問題に悩まされることがいっさい無い生き物と成ります。

それじゃ、生きていたって面白くないし、生きる目標も無いじゃないかと思うかも知れませんが、そんな生物でも、問題が生まれます。それは、地球環境の変化に対応する問題です。地球がこのままで、何時迄も有るとは誰も、もう思ってはいないと思います。このままで推移して行けば、最後迄生き長らえるのは、見た所カラスではないかと私は思っています。しかし、これだと適者生存だとしても、人間は何しに生まれて来たのか、訳が分からなくなってしまいます。まるで、漫才です。ドラマの中のエキストラです。
当然誰しもそんな事で生まれて来たとは思っていないし、そんな訳は無いと言うでしょう。しかし、自然災害は、威力を増すばかりだし、本来であれば問題にならないことで、悩まされている所を見ると、これは、作られたドラマの中の役者を演じさせられているだけなのだとならないでしょうか。

と言う分けで、進化を阻むものが纏まれば、アップしたいと思います。
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原子の伸縮 [科学]

運動を理解するのに、手っ取り早いのに、乗り物の移動が有ります。飛行機で、日本からアメリカに行く、新幹線で東京から鹿児島まで行くと言った点から点への乗り物を利用した運動です。これなら誰でも理解できそうです。しかし、これをイメージしたまま、原子の運動に適応させると、ある種のジレンマと言うか、落とし穴に落ちそうです。私も、これで迷っていました。例えば、卵は、ビー玉の様な形をしたミクロの原子で満たされていて、それが、細胞分裂をして、卵から孵るのだと。
しかし、これだと分割できない原子が分裂して行くか、原子の集合体として見たととして、その部分その部分として分割して行くと考えるしかありません。前者の場合、核分裂と同じ事なので、有り得ませんが、後者の場合でも、始めに何か完璧な原型が無い限り、分裂は成功しないし、完璧なものなら、始めからその様に存在する筈で、細胞分裂する必要は無いと考えるのが妥当な筈ですが、そうでは無いので、今まで考えて来た理論とは、又は一般の常識とは、真っ向からぶつかってしまった訳です。

しばらく考えた末に、自然の中にはこれを解決する現象か生物がいる筈だと探しては見るものの、見当たりません。
この間蚊に付いて言いましたが、モスキットは、人間の血液を吸って、雄から遺伝子だけを貰って、子孫を増やしています。と言うことは、血液は単なる原料材料と言うことに成り、完璧なものではなくなってしまいます。と言うことは、完璧なものとは、雄の精子であり、卵は単なる材料であり、栄養源だけとなり、必ずしもそれでなくては成らないものとは成りません。しかし、実際はそれでなくては成らないところを見ると、卵には常識とは違う構造だと言う結論になりました。

つまり、たまごは、それ自体で、一個の完璧な物質であり、原子だと。

しかし常識的に考えて、鶏の場合、卵が一個の原子だとすると、相当大きな原子です。第一仮にそうだとして、原子はもう分裂できないじゃないかと、誰しも思う筈です。
そこで、運動の定義と、原子の大きさの定義を疑ってみました。これは、アインシュタインも言っていた事なのですが、漫画化されて、皆に誤解されて終わっている様です。数式を使ったとしても、言語で表現しようとしても、どちらでもイメージし難いし、私も今まで、そんなイメージは語っていません。
しかし、もうここを避けて通ると、怪しい大人の世界に成るので、避けられないと感じたので、無理にでも押し通す事にしました。

そこで、虫の幼虫である芋虫の動きに着目しました。卵から孵化した芋虫は、移動する際、からだ自体の伸び縮みを利用しています。又はしゃくり上げて移動します。虫の様な小さな生き物は、今までも言って来たつもりなのですが、原子事体の運動を利用して、運動している場合が多いので、この場合も、そうなのだとしました。特に蝶等の葉を食べる虫は、顕著です。これらも、ある程度光を浴びていますから、光を浴びた原子の運動を利用していると言えます。
これからも判断できるように、原子自体が伸び縮みをしていると仮定できます。

とすると、大気中の原子の状態が今までとは、違って来ます。結果としては同じ事に成るのですが、過程が大部違って来ます。つまり、炭素原子にしろ、自転による運動を、地球の様な自転で説明して来ましたが、これに伸び縮みと言う動作を加えなければ成りません。というか、原子の場合、規制するものが余り有りませんので、広がりと言った方が良いかも知れません。では、どの位広がるのかと言った問題が生じますが、計測は不可能なので、計算は出来ないとしなければ成りませんが、敢えて言えば、小さな生き物達、蚊や子バエが、人間の動きを察知できる距離の大きさとかで、表現できるとは思います。
また、これを他の分野まで拡張すると、上手く説明できる現象も有りそうです。
私も今検証中で、不都合な所が無いか探している最中なので、未だみち中場です。

と言った所で卵に戻ると、材料と成る養分と、原子一個分の設計図とも言える広がった原子であれば、細胞分裂は可能です。つまり、一体と成った系をそのままに、それに合わせて、材料を組み立てて行けば良い分けで、それを細胞分裂とすれば、論理破綻しなく成ります。

さてこうなると、化学の常識が崩れます。原子がそんなに大きく成ったり、小さく成っりされたら、化学結合をどうやって説明するんだと。

確かに説明は大変に成り、マンガチックに成りがちです。ですが、よく考えてみて下さい。化学は、自然の中の現象を、断片だけ捉えた独立した体系で物事を考えています。物理学も生物学も大して無関係に展開していますし、実験で検証している事は、有る結果で出来た物質を利用したものばかりで、その前は、その後はの検証は、問題外です。
大気中の原子の重さを量りましたか、大きさを測りましたか、全ての種類の原子を単体で計測しましたか、と問い直せば、きちんと答えられる人がいるでしょうか。

こうなると、物理学でも同じ事が言えます。原子自体が大きさを変えられるものなら、分割して物質を探しても意味は有りません。何処までも際限なく小さな物質が出て来る事に成ります。私の理論は、それを規制していて、科学の世界で通用するもの、ヒューマンガイドラインに抵触しないもの迄としていますから、問題ないのですが、それを延々と繰り広げている人達もいるので、いやはやです。

これで言える事は、学問にこれでお終いと成るものは何一つ無いと言うことです。
だから、ヒッグス粒子を求める話で無く、そんなものでなくても、現実の世界で求めなければ成らないものが、他に沢山有ると言うことです。

それで言うと、コンピュータの世界での、オブジェクト指向から出来たOSは、理にかなっています。私の卵説もこれから大いに拡張できると考えています。
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